パンくずリスト (ぱんくずりすと)
HTML・CSSサイト内で現在のページがどの階層にあるかを示す案内。
例:ホーム→学習→HTMLの順にリンクを並べます。
ファビコン (ふぁびこん)
HTML・CSSブラウザのタブなどに表示する小さなサイトのアイコン。
例:サイトを見分けやすくする絵をタブに表示します。
ランドマーク (らんどまーく)
HTML・CSS本文やナビゲーションなど、ページの主要領域を識別する目印。
例:main要素で本文の領域を示します。
フォーカス (ふぉーかす)
HTML・CSSキーボード入力や操作の対象になっている状態。
例:Tabキーで次のボタンに移動します。
タブ順序 (たぶじゅんじょ)
HTML・CSSTabキーで操作対象を移動するときの順番。
例:入力欄から送信ボタンへ自然な順で進めるか確認します。
コントラスト比 (こんとらすとひ)
HTML・CSS文字と背景などの明るさの違いを比率で表したもの。
例:薄い灰色の文字を濃くして読みやすくします。
行間 (ぎょうかん)
HTML・CSS文章の行と行の間の空間。CSSではline-heightで行の高さを調整します。
例:本文のline-heightを1.8にして読みやすさを確認します。
最大幅 (さいだいはば)
HTML・CSS要素が広がる幅の上限。CSSではmax-widthで指定します。
例:本文が横に長くなりすぎないようにします。
アスペクト比 (あすぺくとひ)
HTML・CSS画像や領域の横幅と高さの比率。
例:横16に対して縦9の動画枠を作ります。
遅延読み込み (ちえんよみこみ)
Webの仕組み必要になるタイミングに近づいてからデータを読み込む方法。
例:画面の下にある画像にloading="lazy"を指定します。
可逆圧縮 (かぎゃくあっしゅく)
データと計算展開すると元のデータを完全に復元できる圧縮。
例:文章ファイルをZIPで小さくして送ります。
非可逆圧縮 (ひかぎゃくあっしゅく)
データと計算一部の情報を減らして容量を小さくする圧縮。
例:写真をJPEGで保存すると画質と容量が変わります。
透過画像 (とうかがぞう)
基本透明な部分を持つ画像。
例:背景を透明にしたPNGをページに置きます。
ベクター画像 (べくたーがぞう)
基本線や曲線などを図形の情報として表す画像。
例:ロゴを拡大しても輪郭を滑らかに表示します。
ラスター画像 (らすたーがぞう)
基本小さな点である画素を並べて表す画像。
例:写真を構成する画素の色を編集します。
SVG (えすぶいじー)
HTML・CSS図形や文字をXML形式で記述する画像形式。
例:円や線を使ったアイコンを作ります。
イベントループ (いべんとるーぷ)
JavaScript実行待ちの処理を順に取り出して実行につなげる仕組み。
例:タイマーの処理は現在の処理が終わった後に実行されます。
コールスタック (こーるすたっく)
JavaScript実行中の関数の呼び出し関係を積み重ねて管理する場所。
例:関数Aから関数Bを呼ぶとBの処理が上に積まれます。
ガベージコレクション (がべーじこれくしょん)
基本使われなくなったメモリ領域を自動で回収する仕組み。
例:参照されなくなったオブジェクトの領域を再利用します。
純粋関数 (じゅんすいかんすう)
処理の流れ同じ入力なら同じ結果を返し、外部の状態を変更しない関数。
例:二つの数を受け取って合計だけを返します。
副作用 (ふくさよう)
処理の流れ戻り値を返す以外に、外部の状態を変えるなどの作用。
例:関数の中で画面を書き換えたりファイルを保存したりします。
不変性 (ふへんせい)
データと計算作成したデータを後から変更しない性質や扱い方。
例:配列を直接変更せず、新しい配列を作ります。
浅いコピー (あさいこぴー)
データと計算外側を複製し、内側のオブジェクトなどは参照を共有するコピー。
例:配列を展開構文で複製しても中のオブジェクトは共有されます。
深いコピー (ふかいこぴー)
データと計算内側のデータも含めて独立した複製を作ること。
例:編集用データの変更が元の入れ子データへ影響しないようにします。
二分探索 (にぶんたんさく)
処理の流れ整列済みのデータで探索範囲を半分ずつ狭める探し方。
例:番号順の一覧で中央の番号と比較して探します。
線形探索 (せんけいたんさく)
処理の流れデータを先頭などから一つずつ調べる探し方。
例:商品一覧を順に見て目的の商品を探します。
スタック (すたっく)
データと計算最後に入れたものを最初に取り出すデータ構造。
例:積んだ皿を上から取る順番に似ています。
キュー (きゅー)
データと計算先に入れたものを先に取り出すデータ構造。
例:印刷の依頼を受付順に処理します。
境界値 (きょうかいち)
保存と確認条件が切り替わる境目の値。
例:注文数が1~10なら0・1・10・11の動作を確認します。
異常系 (いじょうけい)
保存と確認入力の誤りや通信失敗など、正常に進まない場合の処理。
例:保存に失敗したとき利用者に再試行を案内します。
正常系 (せいじょうけい)
保存と確認想定どおりの条件で正常に進む処理。
例:必要事項を入力し、保存完了まで確認します。
再現手順 (さいげんてじゅん)
保存と確認同じ問題をもう一度起こすための操作の順番。
例:ページを開く→名前を入力する→保存を押す、と記録します。
リファクタリング (りふぁくたりんぐ)
保存と確認外から見える動作を保ちながらコードの内部構造を整理すること。
例:重複する処理を一つの関数にまとめます。
コードレビュー (こーどれびゅー)
保存と確認コードの変更を確認し、問題点や改善点を検討すること。
例:保存処理の変更でデータが消えないか確認します。
技術的負債 (ぎじゅつてきふさい)
保存と確認設計や実装の選択により、将来の変更や保守に余分な手間がかかる状態。
例:応急処置を重ねた部分を後で整理する必要が生じます。
複合主キー (ふくごうしゅきー)
SQL複数の列を組み合わせて行を一意に識別する主キー。
例:注文番号と明細番号の組で一行を識別します。
ロールバック処理 (ろーるばっくしょり)
SQLトランザクション内の未確定の変更を取り消す処理。
例:注文の保存途中で失敗したら一連の変更を取り消します。
排他制御 (はいたせいぎょ)
データと計算複数の処理が同じ資源を同時に変更して衝突しないようにする仕組み。
例:在庫の同時更新で個数が不整合にならないようにします。
冪等性 (べきとうせい)
Webの仕組み同じ操作を繰り返しても、一度行った場合と同じ結果になる性質。
例:状態を「完了」に設定する操作を二度行っても完了のままです。
ヘルスチェック (へるすちぇっく)
保存と確認システムが正常に応答するかを確認する仕組み。
例:定期的に確認用URLへアクセスして応答を調べます。
CPU (しーぴーゆー)
基本命令を読み取り、計算や制御を行う主要な処理装置。
例:プログラムの計算を実行します。
メモリ (めもり)
基本実行中のプログラムや作業データを一時的に置く記憶領域。
例:大きな画像を編集すると使用量が増えます。
ストレージ (すとれーじ)
保存と確認ファイルなどを継続して保存する装置や領域。
例:HTMLファイルをSSDに保存します。
SSD (えすえすでぃー)
基本半導体メモリを利用する記憶装置。
例:OSやアプリ、作成したファイルを保存します。
HDD (えいちでぃーでぃー)
基本磁気ディスクを利用する記憶装置。
例:写真やバックアップを保存します。
OS (おーえす)
基本機器の資源を管理し、アプリを動かす基本ソフト。
例:WindowsやmacOS、iOSが該当します。
プロセス (ぷろせす)
基本OSが実行中のプログラムを管理する単位。
例:起動したアプリがプロセスとして動きます。
スレッド (すれっど)
基本プロセス内で処理を進める実行の単位。
例:複数のスレッドで仕事を分担します。
ビット (びっと)
データと計算0か1の二つの状態で表す情報の単位。
例:8ビットでは256通りの状態を表せます。
バイト (ばいと)
データと計算通常8ビットで構成される情報量の単位。
例:ファイルの大きさをバイト数で確認します。
二進数 (にしんすう)
データと計算0と1を使い、2ごとに桁が上がる数の表し方。
例:二進数の101は十進数の5です。
十六進数 (じゅうろくしんすう)
データと計算0から9とAからFなどで16種類の数字を表す方式。
例:CSSの色指定#FF0000は赤を表します。
圧縮 (あっしゅく)
保存と確認データを一定の方式で小さく表現すること。
例:複数のファイルをZIPにまとめます。
解凍 (かいとう)
保存と確認圧縮されたデータを展開して利用できる形に戻すこと。
例:ZIPからHTMLファイルを取り出します。
ZIP (じっぷ)
保存と確認複数のファイルをまとめ、圧縮もできるファイル形式。
例:公開用ファイル一式をまとめて保管します。
読み取り専用 (よみとりせんよう)
保存と確認内容を読むことはできるが変更できない状態。
例:元の帳票を読み取り専用で配布します。
クリップボード (くりっぷぼーど)
基本コピーや切り取りをした情報を一時的に保持する仕組み。
例:コピーしたコードをエディタへ貼り付けます。
ショートカットキー (しょーとかっときー)
基本キーの組み合わせで操作を実行する仕組み。
例:多くのWindowsアプリではCtrl+Sで保存します。
GUI (じーゆーあい)
基本画面のボタンやアイコンなどで操作する利用方法。
例:保存ボタンをクリックします。
CLI (しーえるあい)
基本文字の命令を入力して操作する利用方法。
例:ターミナルでpythonとファイル名を入力します。
クラス定義 (くらすていぎ)
Pythonオブジェクトの性質や振る舞いをまとめて定義すること。
例:class Product:で商品の型を作ります。
インスタンス (いんすたんす)
基本クラスなどをもとに作られた具体的なオブジェクト。
例:商品クラスから個別の商品を作ります。
継承 (けいしょう)
基本既存のクラスなどの性質を引き継いで拡張する仕組み。
例:共通の帳票クラスから注文書クラスを作ります。
self (せるふ)
Pythonインスタンスメソッドで対象自身を受け取る引数の慣用名。
例:self.nameでそのインスタンスの名前を扱います。
__init__ (いにっと)
Python通常、インスタンス生成時の初期化に使うメソッド。
例:受け取った商品名を属性へ保存します。
None (なん)
Python値がない状態などを表す特別な値。
例:検索結果がないことをNoneで返します。
True・False (とぅるーふぉるす)
Python条件の成立・不成立を表す真偽値。
例:在庫がある場合にTrueを設定します。
elif (えりふ)
Python先の条件が成立しない場合に次の条件を調べる節。
例:在庫が少ない場合の分岐を追加します。
pass (ぱす)
Python何もしないことを表す文。
例:作成途中の関数の本体に置きます。
raise (れいず)
Python例外を発生させる文。
例:不正な個数に対してValueErrorを発生させます。
isinstance (いずいんすたんす)
Python値が指定した型やその派生型のインスタンスか調べる関数。
例:入力結果が文字列か確認します。
enumerate (いにゅーめれーと)
Python繰り返しの対象から番号と要素を順に得る関数。
例:材料一覧に1からの番号を付けます。
zip関数 (じっぷかんすう)
Python複数の反復可能な対象から要素を組にして取り出す関数。
例:商品名と個数を組にして処理します。圧縮形式のZIPとは別です。
sorted (そーてっど)
Python要素を並べ替えた新しいリストを作る関数。
例:商品名を順に並べて表示します。
スライス (すらいす)
データと計算列などから範囲や間隔を指定して一部を取り出す操作。
例:Pythonでitems[0:3]と書くと先頭から3要素まで取得します。
f文字列 (えふもじれつ)
Python文字列の中に式の値を埋め込む書き方。
例:f'残り{count}個'で個数を表示します。
デコレーター (でこれーたー)
Python関数やクラスに処理を適用して定義を包む仕組み。
例:関数の実行時間を記録する機能を追加します。
pathlib (ぱすりぶ)
Pythonファイルやフォルダのパスをオブジェクトで扱う標準モジュール。
例:Pathを使ってHTMLファイルを読み込みます。
COUNT (かうんと)
SQL行数やNULLでない値の数を数える集計関数。
例:COUNT(*)で注文の行数を数えます。
SUM (さむ)
SQL数値の合計を求める集計関数。
例:SUM(quantity)で注文個数を合計します。
AVG (あべれーじ)
SQL数値の平均を求める集計関数。
例:AVG(price)で価格の平均を求めます。
DISTINCT (でぃすてぃんくと)
SQL検索結果の重複する組をまとめる指定。
例:担当者名を重複なしで取得します。
HAVING (はびんぐ)
SQL集計したグループに対して条件を指定する句。
例:合計個数が10以上のグループを表示します。
LIMIT (りみっと)
SQL対応するデータベースで取得件数などを制限する句。
例:LIMIT 10で結果を最大10行にします。
LIKE (らいく)
SQL文字列がパターンに合うか調べる演算子。
例:LIKE '紙%'で紙から始まる名前を探します。
NULL (ぬる)
SQL値が不明または存在しないことなどを表す状態。
例:未入力の価格をIS NULLで探します。
NOT NULL (のっとぬる)
SQL列にNULLを保存できないようにする制約。
例:商品名の入力を必須にします。
UNIQUE (ゆにーく)
SQL列や列の組の値の重複を制限する制約。
例:商品コードを重複登録しないようにします。
CREATE TABLE (くりえいとてーぶる)
SQLデータベースに新しい表を作る文。
例:商品名と個数を持つ注文表を作ります。
ALTER TABLE (おるたーてーぶる)
SQL既存の表の構造などを変更する文。
例:商品表に備考の列を追加します。
SQLインジェクション (えすきゅーえるいんじぇくしょん)
保存と確認入力などがSQL命令として解釈され、不正な操作につながる問題。
例:入力値をSQLへ直接連結せず、パラメーターとして渡します。
XSS (くろすさいとすくりぷてぃんぐ)
保存と確認不正なスクリプトがWebページ内で実行される問題。
例:利用者の入力を文字として表示するときはtextContentを使います。
CSRF (くろすさいとりくえすとふぉーじぇり)
保存と確認利用者の認証状態を悪用して意図しないリクエストを送らせる攻撃。
例:更新処理でCSRFトークンなどを検証します。
二要素認証 (にようそにんしょう)
保存と確認異なる種類の二つの要素で本人を確認する方式。
例:パスワードと手元の認証器を組み合わせます。
最小権限 (さいしょうけんげん)
保存と確認作業に必要な範囲だけ権限を与える考え方。
例:閲覧担当者には削除権限を付けません。
サニタイズ (さにたいず)
保存と確認危険な構造などを用途に応じて除去・変換する処理。
例:許可するタグを限定してHTMLを扱います。
エスケープ (えすけーぷ)
データと計算特別な意味を持つ文字を、その場に適した表現へ変えること。
例:HTMLの文章中で小なり記号を<と表します。
脆弱性 (ぜいじゃくせい)
保存と確認不正操作などにつながり得るシステムの弱点。
例:入力処理の欠陥を修正して更新します。
パスワードマネージャー (ぱすわーどまねーじゃー)
保存と確認パスワードの生成や保管、入力を補助するソフト。
例:サービスごとに異なるパスワードを管理します。
フィッシング (ふぃっしんぐ)
保存と確認本物を装ってパスワードなどをだまし取る行為。
例:ログイン前にアクセス先のドメインを確認します。
GitHub (ぎっとはぶ)
保存と確認Gitリポジトリを共有し、変更の相談やレビューを行うサービス。
例:サイトのソースコードを保存し、修正内容を比較します。
リポジトリ (りぽじとり)
保存と確認ソースコードと変更履歴を管理する場所。
例:学習サイト専用のリポジトリを作ります。
プルリクエスト (ぷるりくえすと)
保存と確認変更を取り込んでもらうための提案。
例:用語集の追加をレビューしてから取り込みます。
クローン (くろーん)
保存と確認リポジトリを履歴ごと手元に複製すること。
例:git cloneで作業用のコピーを作ります。
プッシュ (ぷっしゅ)
保存と確認手元のコミットを遠隔リポジトリへ送る操作。
例:修正をコミットしてからgit pushします。
プル (ぷる)
保存と確認遠隔リポジトリの変更を取得して取り込む操作。
例:作業前に他の人の更新を取り込みます。
コンフリクト (こんふりくと)
保存と確認変更同士が競合し、自動で統合できない状態。
例:同じ行の別々の修正を確認して統合します。
CI (しーあい)
保存と確認変更を頻繁に統合し、自動テストなどで確認する開発習慣。
例:更新のたびに構文チェックを実行します。
E2Eテスト (いーつーいーてすと)
保存と確認利用者の操作の流れを端から端まで確認するテスト。
例:検索して用語の説明が開くまで確認します。
アサーション (あさーしょん)
保存と確認テストで期待する条件が成立するか確認する記述。
例:検索結果が1件以上あることを確認します。
モック (もっく)
保存と確認テスト用に本物の処理を置き換える代用品。
例:外部APIの返答を固定して画面を確認します。
スタックトレース (すたっくとれーす)
保存と確認エラーに至る関数呼び出しの経路を示す情報。
例:エラーの行番号から原因の関数を探します。
ブレークポイント (ぶれーくぽいんと)
保存と確認デバッグ中に実行を一時停止する位置。
例:検索処理の途中で変数の値を確認します。
Cloudflare (くらうどふれあ)
Webの仕組みWeb配信やネットワーク保護などを提供するサービス。
例:サイトをインターネットへ公開する用途に使います。
CDN (しーでぃーえぬ)
Webの仕組み分散したサーバーからコンテンツを配信する仕組み。
例:画像を利用者に近い配信拠点から届けます。
サブドメイン (さぶどめいん)
Webの仕組みドメインの下に設ける名前の区分。
例:learn.example.comのlearnが該当します。
リダイレクト (りだいれくと)
Webの仕組み別のURLへ閲覧者を移動させる仕組み。
例:旧ページから新ページへ案内します。
404 (よんまるよん)
Webの仕組み要求したページなどが見つからないことを表すHTTP応答。
例:削除された記事のURLを開いたときに表示されます。
500 (ごーまるまる)
Webの仕組みサーバー内部のエラーを表すHTTP応答。
例:サーバーの処理が失敗した場合にログを確認します。
TLS (てぃーえるえす)
Webの仕組み通信の暗号化や相手の確認を行うプロトコル。
例:HTTPSで通信内容を保護します。
WebSocket (うぇぶそけっと)
Webの仕組み接続を保ちながら双方向に通信する仕組み。
例:チャットの新着メッセージを届けます。
エンドポイント (えんどぽいんと)
Webの仕組みAPIなどの特定の機能にアクセスする接続先。
例:/api/termsから用語データを取得します。
クエリパラメーター (くえりぱらめーたー)
Webの仕組みURLの疑問符以降に付ける追加情報。
例:?q=htmlで検索語を渡します。
ペイロード (ぺいろーど)
Webの仕組み通信で送受信する主なデータ本体。
例:POSTで注文内容のJSONを送ります。
タイムアウト (たいむあうと)
Webの仕組み決めた時間内に処理が終わらず待機を打ち切ること。
例:応答が来ない通信を中止して案内を出します。
リトライ (りとらい)
Webの仕組み失敗した処理を再度試すこと。
例:通信失敗時に間隔を空けて再取得します。
レート制限 (れーとせいげん)
Webの仕組み一定時間内に利用できるリクエスト数などの制限。
例:短時間に大量のAPI呼び出しをしないようにします。
SEO (えすいーおー)
Webの仕組み検索エンジンがページを理解しやすくする改善。
例:記事に内容の分かるタイトルを付けます。
サイトマップ (さいとまっぷ)
Webの仕組みサイト内のページ構成やURLをまとめた情報。
例:XML形式で検索エンジンにURLを知らせます。
robots.txt (ろぼっつてきすと)
Webの仕組みクローラーに巡回ルールを伝えるファイル。
例:巡回対象を指定します。閲覧制限の代わりにはなりません。
メタタグ (めたたぐ)
HTML・CSSHTML文書の文字コードや説明などを記す要素。
例:meta charsetで文字コードを指定します。
OGP (おーじーぴー)
Webの仕組みリンク共有時のタイトルや画像などを伝えるメタ情報。
例:SNSに記事の紹介画像を表示させます。
セマンティックHTML (せまんてぃっくえいちてぃーえむえる)
HTML・CSS内容の意味に合ったHTML要素を使う書き方。
例:ナビゲーションをnav要素で囲みます。
見出し (みだし)
HTML・CSS文書の章や節の題名を表す要素。
例:h1をページの題名、h2を節の題名に使います。
リンク (りんく)
HTML・CSS別の文書や位置へ移動するための参照。
例:a要素のhrefに移動先を指定します。
リスト要素 (りすとようそ)
HTML・CSS箇条書きや番号付きの項目を表すHTML要素。
例:ulとliで材料一覧を作ります。
テーブル要素 (てーぶるようそ)
HTML・CSS行と列を持つ表を表すHTML要素。
例:tableで発注品と個数を整理します。
疑似クラス (ぎじくらす)
HTML・CSS状態などの条件で要素を選ぶCSSの仕組み。
例::focusで入力中の欄を目立たせます。
疑似要素 (ぎじようそ)
HTML・CSS要素の一部分などを装飾するCSSの仕組み。
例:::first-letterで最初の文字を装飾します。
詳細度 (しょうさいど)
HTML・CSS競合するCSS宣言の優先順位を決める判断材料。
例:IDセレクターはクラスセレクターより詳細度が高くなります。
ボックスモデル (ぼっくすもでる)
HTML・CSS内容・内側余白・枠線・外側余白として要素を捉える考え方。
例:幅とpaddingを確認してはみ出しを直します。
z-index (ぜっといんでっくす)
HTML・CSS要素の重なり順を指定するCSSプロパティ。
例:同じ重なりの文脈内で小窓を前面に出します。
overflow (おーばーふろー)
HTML・CSS領域からはみ出す内容の扱いを指定するCSSプロパティ。
例:overflow: autoで必要に応じスクロールさせます。
rem (れむ)
HTML・CSSルート要素の文字サイズを基準にする長さの単位。
例:文字サイズが16pxなら1.5remは24pxです。
CSS変数 (しーえすえすへんすう)
HTML・CSS繰り返し使う値に名前を付けるカスタムプロパティ。
例:--accentに色を置いてvar(--accent)で使います。
トランジション (とらんじしょん)
HTML・CSSCSSの値の変化を一定時間かけて表示する仕組み。
例:ボタンの色をゆっくり切り替えます。
イベントバブリング (いべんとばぶりんぐ)
JavaScript発生したイベントが親要素へ伝わる段階。
例:子ボタンのクリックを親の一覧で受け取ります。
イベント委譲 (いべんといじょう)
JavaScript親要素で子要素のイベントをまとめて扱う方法。
例:追加された用語ボタンも一覧側で処理します。
デバウンス (でばうんす)
JavaScript連続操作が落ち着いてから処理を実行する方法。
例:検索入力が止まってから検索します。
スロットリング (すろっとりんぐ)
JavaScript頻繁な処理の実行回数を一定間隔に抑える方法。
例:スクロール中の更新頻度を抑えます。
クロージャー (くろーじゃー)
JavaScript関数が作られた場所の変数を参照できる仕組み。
例:カウンター関数の内部で回数を保持します。
プロトタイプ (ぷろとたいぷ)
JavaScript別のオブジェクトの性質を参照する仕組みの土台。
例:配列は共通のプロトタイプからmapを利用します。
オプショナルチェーン (おぷしょなるちぇーん)
JavaScriptnullやundefinedならアクセスを止める構文。
例:user?.nameで利用者がいない場合に備えます。
Set (せっと)
JavaScript重複しない値を保持するコレクション。
例:new Setで同じ検索候補をまとめます。
Map (まっぷ)
JavaScriptキーと値の組を保持するコレクション。
例:用語IDから説明を探せるようにします。配列のmapとは別です。
JSON.parse (じぇいそんぱーす)
JavaScriptJSON文字列をJavaScriptの値へ変換するメソッド。
例:保存したJSON文字列から配列を復元します。
JSON.stringify (じぇいそんすとりんぎふぁい)
JavaScriptJavaScriptの値をJSON文字列へ変換するメソッド。
例:注文データを文字列にして保存します。
sessionStorage (せっしょんすとれーじ)
保存と確認同一オリジンでタブのセッション単位に値を保存する仕組み。
例:入力途中の選択内容を一時的に保持します。
IndexedDB (いんでっくすどでぃーびー)
保存と確認ブラウザ内に構造化データを保存できるデータベース。
例:オフライン用の献立データを保存します。
Service Worker (さーびすわーかー)
Webの仕組みページとは別に動き、通信やキャッシュなどを扱う仕組み。
例:必要なファイルをキャッシュしてオフライン表示に使います。
PWA (ぴーだぶりゅーえー)
Webの仕組みWeb技術でアプリのような利用体験を目指す仕組み。
例:ホーム画面から学習サイトを開ける構成にします。
仮引数 (かりひきすう)
基本関数の定義で受け取る値に付ける名前。
例:function greet(name)のnameが仮引数です。
実引数 (じつひきすう)
基本関数を呼び出すときに渡す具体的な値。
例:greet('太郎')の太郎が実引数です。
HTML (エイチティーエムエル)
言語と役割ホームページの骨組みを作る言語。
見出し・文章・ボタンを置きます。厳密には、文書の構造を表すマークアップ言語です。
CSS (シーエスエス)
言語と役割色、文字、大きさ、配置など見た目を整える。
ボタンを緑にしたり、文字を大きくしたりします。スタイルシート言語です。
JavaScript (ジャバスクリプト)
言語と役割ボタンや画面切替など、ページに動きを付ける。
数量を変えたら金額を計算する、という処理を書けるプログラミング言語です。
ブラウザ (ブラウザ/ブラウザー)
Webの仕組みホームページを見るためのアプリ。
SafariやChromeなど。HTML・CSSを表示し、JavaScriptも実行します。
サーバー (サーバー)
Webの仕組み将来、インターネット上でサイトやデータを届けるために使うコンピュータ。
ブラウザからの要求に応じてページを返すなど、サービスを提供します。サーバーソフトウェアを指す場合もあります。
Python (パイソン)
言語と役割集計や自動化など、さまざまな処理を書けるプログラミング言語。
複数のCSVファイルを読み、商品の合計数をまとめる処理などに使えます。
Java (ジャバ)
言語と役割業務システムなどにも使われるプログラミング言語。
JavaScriptとは別の言語です。名前が似ていても、そのまま同じコードは使えません。
SQL (エスキューエル)
言語と役割データベースの情報を検索・追加・更新するための言語。
発注履歴から、特定の日付の商品だけを取り出す、といった操作をします。
プログラム (プログラム)
基本コンピュータに実行させる指示をまとめたもの。
在庫を確認し、足りなければお知らせする一連の指示。
コード (コード)
基本プログラミング言語などの決まりに沿って書いた内容。
const 在庫 = 1; もコードの一部です。ソースコードとも呼びます。
構文 (こうぶん)
基本コードを書くときの文法や並べ方の決まり。
JavaScriptの if の条件は丸括弧で囲みます。
コメント (コメント)
基本コードの中に書く、人のための説明。
JavaScriptでは // の後に、その行の説明を書けます。処理としては実行されません。
変数 (へんすう)
データと計算値に名前を付けて扱う仕組み。
在庫という名前で1という数字を扱います。変更できるかどうかは宣言方法にもよります。
const (コンスト)
JavaScript後から別の値を再代入できない変数を宣言する書き方。
const 在庫 = 1; の後に 在庫 = 2; とするとエラー。配列やオブジェクトの中身まで固定するわけではありません。
let (レット)
JavaScript後から別の値を代入できる変数を宣言する書き方。
let 数量 = 1; の後に 数量 = 2; と書けます。
代入 (だいにゅう)
データと計算変数に値を設定すること。
数量 = 3; は、数量に3を設定します。JavaScriptの = は等しいかを調べる記号ではありません。
数値 (すうち)
データと計算計算に使える数字の値。
300や2など。300 * 2 なら600になります。
文字列 (もじれつ)
データと計算文字を並べたデータ。
JavaScriptでは「洗剤」を "洗剤" のように引用符で囲みます。"300" も文字列です。
真偽値 (しんぎち)
データと計算true(真)とfalse(偽)の2種類の値。
在庫 <= 2 のような比較の結果は、trueかfalseになります。
演算子 (えんざんし)
データと計算計算や比較などの操作を表す記号。
+ は足し算や文字列の連結、* は掛け算です。役割は記号や値の種類で変わります。
比較 (ひかく)
データと計算値の大小や一致を調べること。
在庫 <= 2 で、在庫が2以下か調べます。
<=・>= (いか・いじょう)
データと計算境目の値を含めて大小を比べる記号。
2 <= 2 はtrue。3 <= 2 はfalse。>= は「以上」です。
=== (げんみつとうかえんざんし)
JavaScript型を自動変換せず、値が等しいかを調べる記号。
3 === 3 はtrueですが、3 === "3" はfalseです。
条件分岐 (じょうけんぶんき)
処理の流れ条件によって、実行する処理を変えること。
在庫が少なければ発注のお知らせ、足りていれば通常表示にします。
if (イフ)
処理の流れ条件が成り立つ場合に処理するための書き方。
if (在庫 <= 2) { ... } は、2本以下のときに中の処理を実行します。
else (エルス)
処理の流れifの条件が成り立たない場合の処理を書く部分。
「もし雨なら傘を持つ。そうでなければ持たない」の後半にあたります。
関数 (かんすう)
処理の流れひとまとまりの処理を、呼び出して使えるようにしたもの。
「金額を計算する」という仕事をまとめ、必要なときに呼び出します。
function (ファンクション)
JavaScript関数を定義する書き方の一つ。
function 返事する() { ... } と書くと、「返事する」という処理を定義できます。
引数 (ひきすう)
処理の流れ関数を呼び出すときに渡す値。
計算する(300, 2) の300と2。単価と数量を処理へ渡すイメージです。
戻り値 (もどりち)
処理の流れ関数が呼び出し元へ返す値。
金額計算の関数から600を返し、画面表示などに使います。JavaScriptではreturnを使います。
配列 (はいれつ)
データと計算複数の値を順番に並べて扱うもの。
["洗剤", "ゴミ袋", "手袋"] のような商品一覧を作れます。
オブジェクト (オブジェクト)
JavaScript名前と値の組をまとめて扱うもの。
{商品名: "洗剤", 単価: 300} のように、一つの商品に関する情報をまとめます。
繰り返し (くりかえし)
処理の流れ同じような処理を複数回実行すること。
商品の一覧を順番に調べ、金額を合計する場面などで使います。
for (フォー)
処理の流れ繰り返しを書くための構文。
JavaScriptで for (let i = 0; i < 3; i++) { ... } は、中の処理を3回行います。
タグ (タグ)
HTML・CSSHTMLで要素を表すための記述。
<p>文章</p> の <p> と </p> は、段落の開始と終了を表すタグです。
属性 (ぞくせい)
HTML・CSSHTML要素に付ける設定や補足情報。
<p id="伝言"> の id="伝言" は属性です。
id (アイディー)
HTML・CSSHTML要素に付ける、ページ内で一意の目印。
id="伝言" として、JavaScriptからその部品を探せます。同じページ内で重複させません。
class (クラス)
HTML・CSS複数のHTML要素に共通の名前を付ける属性。
同じclassのボタンをCSSでまとめて緑にする、といった使い方をします。
イベント (イベント)
JavaScriptクリックや入力など、処理を始めるきっかけになる出来事。
ボタンがクリックされたら、計算処理を呼び出します。
onclick (オンクリック)
JavaScriptクリックされたときの処理を指定するための属性やプロパティ。
HTMLでは onclick="返事する()" のように書けます。
addEventListener (アドイベントリスナー)
JavaScriptイベントが起きたときに呼び出す処理を登録するメソッド。
ボタンにclickイベントの処理を登録し、押されたときに実行させます。
DOM (ドム)
Webの仕組みHTMLなどの文書を、プログラムから操作できる構造として表したもの。
JavaScriptで画面の文章を書き換えるとき、DOMの要素を操作します。
getElementById (ゲットエレメントバイアイディー)
JavaScript指定したidを持つ要素を取得するメソッド。
document.getElementById("伝言") で、その目印の部品を探します。見つからなければnullを返します。
textContent (テキストコンテント)
JavaScript要素の文字の内容を読み書きするプロパティ。
textContent = "600円です" とすると、その要素の文字が変わります。
alert (アラート)
JavaScriptブラウザにメッセージのダイアログを出す関数。
alert("発注してください") と書くと、お知らせが出ます。
localStorage (ローカルストレージ)
保存と確認ブラウザ内に文字列データを保存する仕組み。
学習進捗の保存などに使えます。別端末への自動共有はなく、ブラウザのデータ削除などで消えることがあります。
データベース (データベース)
保存と確認情報を整理して保存し、検索や更新を行えるようにしたもの。
商品や発注履歴を管理します。ブラウザ内の保存とは別の仕組みもあります。
バグ (バグ)
保存と確認意図した結果にならない、プログラムの不具合。
2本以下で知らせたいのに、2本以上で知らせてしまうのもバグです。
デバッグ (デバッグ)
保存と確認不具合の原因を調べて直す作業。
入力した数字と計算結果を確かめ、間違った条件式を修正します。
テスト (テスト)
保存と確認期待した結果になるか、実際に確かめること。
2本以下で発注するルールなら、2本と3本などを入れて比較します。
API
別のプログラムから機能を利用するための窓口や取り決め。
翻訳サービスに文章を送り、訳文を受け取る。
TypeScript
JavaScriptに型を扱う仕組みを加えた言語。
金額を入れる変数に文字を渡すミスを開発中に見つける。
C言語
メモリや機器に近い処理も記述できる言語。
組み込み機器の制御プログラムを書く。
C++
C言語を基礎に、クラスなどの機能を備えた言語。
高速な画像処理やゲームの処理を書く。
C#
.NETなどで利用されるプログラミング言語。
デスクトップアプリを作る。
Swift
Apple製品向けアプリの開発などに使われる言語。
iPhone向けの記録アプリを作る。
Go
簡潔な文法と並行処理の仕組みを備えた言語。
多数の要求を受けるサーバーを作る。
Rust
所有権の仕組みによりメモリ安全性を重視する言語。
高速なファイル処理ツールを作る。
Ruby
オブジェクトを中心に処理を書く言語。
Webアプリの処理を書く。
PHP
Webサーバー側の処理などに使われる言語。
フォームの入力をサーバーで処理する。
Kotlin
Javaとの相互利用が可能な言語。
Android向けアプリを作る。
ソースコード
人がプログラミング言語で書いた指示の文章。
エディタでindex.htmlを開いて読む。
アルゴリズム
問題を解くための手順。
金額が小さい順に商品を並べる。
インデント
行頭を字下げして構造を分かりやすくすること。
条件分岐の中を一段下げて書く。
コンパイル
ソースコードを別の実行形式などへ変換すること。
TypeScriptをJavaScriptへ変換する。
インタープリター
プログラムを解釈して実行する仕組み。
Pythonの処理系でスクリプトを実行する。
実行環境
プログラムを動かすためのソフトや設定。
ブラウザでJavaScriptを動かす。
スクリプト
処理系に実行させるプログラム。
毎日の集計処理をファイルに書く。
エディタ
文章やソースコードを編集するソフト。
HTMLの見出しを書き換える。
ターミナル
文字でコマンドを入力し、結果を見る画面。
python app.py を入力する。
コマンド
操作を実行するための命令。
フォルダの中身を一覧表示する。
パス
ファイルやフォルダの場所を表す文字列。
images/logo.pngで画像の場所を指定する。
相対パス
基準の場所から見たファイルの位置。
同じフォルダのstyle.cssを指定する。
絶対パス
起点からの場所を省略せず表したパス。
/home/user/data.csvのように指定する。
拡張子
ファイル名の末尾で種類を示す部分。
.htmlはHTMLファイルに使われる。
フォルダ
ファイルをまとめて整理する場所。
公開するファイルをpublicにまとめる。
文字コード
文字と数値の対応を定めた仕組み。
UTF-8で日本語の文章を保存する。
UTF-8
Unicodeの文字をバイト列として表す方式の一つ。
HTMLのcharsetにUTF-8を指定する。
Unicode
世界の文字などに共通の番号を割り当てる規格。
日本語と英語を同じ文書で扱う。
文字化け
文字コードの解釈の違いなどで文字が正しく表示されない状態。
日本語のCSVを違う文字コードで開くと起こり得る。
浮動小数点数
仮数と指数で表す数値形式。丸め誤差が生じることがある。
0.1と0.2の和が厳密な0.3にならない場合がある。
型変換
データを別の型へ変換すること。
文字列の「12」を数値12へ変える。
null
値が意図的に存在しないことを表す値。
未選択の商品をnullで表す。
undefined
値がまだ設定されていない場合などに現れる値。
未代入の変数を読むとundefinedになる。
NaN
数値として有効でない演算結果などを表す値。
Number('abc')の結果を確認する。
論理演算子
条件の組み合わせや否定を表す演算子。
在庫不足かつ対象商品なら発注する。
スコープ
変数などの名前を参照できる範囲。
関数の中だけで使う変数を作る。
グローバル変数
プログラムの広い範囲から参照できる変数。
複数の関数が同じ設定値を参照する。
ローカル変数
関数など、限定された範囲で使う変数。
集計関数の中だけで合計を保持する。
定数
変更しない値や、再代入できない名前。言語により意味が異なる。
JavaScriptのconstは再代入を禁止する。
while
条件が成立する間、処理を繰り返す構文。
未処理のデータがある間、読み取りを続ける。
break
ループなどから途中で抜ける命令。
目的の商品が見つかったら検索を終える。
continue
ループの残りを飛ばし、次の繰り返しへ進む命令。
空欄の行を飛ばして次の行を読む。
return
関数の実行を終え、呼び出し元へ値などを返す命令。
計算した合計金額を返す。
switch
値に応じて処理を分ける構文。
選ばれた画面名に応じて表示を切り替える。
再帰
関数が自分自身を呼び出すこと。
フォルダの中のフォルダを順番に調べる。
例外
処理中の問題を通常の流れと別の経路で伝える仕組み。
存在しないファイルを開いた際の問題を扱う。
try
例外が発生する可能性のある処理を囲む構文。
ファイル読み込みの失敗に備える。
catch
try内などから伝わった例外を受け取って処理する構文。
通信失敗を画面に表示する。
finally
tryに関連する処理の終了時に実行する節。
成功・失敗にかかわらず後片付けを行う。
アロー関数
矢印記号を使った関数の書き方。通常の関数とはthisの扱いなどが異なる。
x => x * 2で値を2倍にする。
コールバック
別の処理に渡し、その処理から呼び出してもらう関数。
クリックされた時に実行する関数を渡す。
Promise
非同期処理の完了や失敗を表すオブジェクト。
通信が終わってから結果を扱う。
async
Promiseを返す非同期関数を定義するキーワード。
async functionで通信処理を書く。
await
Promiseの結果を待って処理を進めるための構文。
await fetch(url)で応答を受け取る。
非同期処理
完了を待つ間も別の処理を進められる実行方式。
データ取得中も画面操作を受け付ける。
同期処理
処理の完了を待って次へ進む方式。
計算した結果を次の計算に使う。
fetch
HTTP通信などでデータを取得するAPI。
JSONファイルを読み込む。
JSON
文字列で構造化データを表す形式。
商品名と数量を一組のデータにする。
CSV
項目をカンマなどで区切った表形式のテキスト。
在庫表を表計算ソフトと受け渡す。
正規表現
文字の並びのパターンを表す記法。
数字だけの入力かを調べる。
テンプレートリテラル
バッククォートで囲み、式を埋め込める文字列の記法。
商品名を含む案内文を組み立てる。
分割代入
配列やオブジェクトの中身を取り出して代入する書き方。
商品データから名前と価格を取り出す。
スプレッド構文
配列の要素などを展開する構文。
二つの配列を一つにまとめる。
map
配列の各要素を変換した新しい配列を作るメソッド。
各商品の税込価格の配列を作る。
filter
条件を満たす要素の新しい配列を作るメソッド。
在庫不足の商品だけを取り出す。
reduce
配列の要素を順番に処理し、一つの結果へまとめるメソッド。
明細の金額を合計する。
find
条件を満たす最初の配列要素を返すメソッド。
商品番号が一致する商品を探す。
sort
配列の要素を並べ替えるメソッド。元の配列も変わる。
価格の昇順に並べる。
push
配列の末尾に要素を追加するメソッド。
注文リストに商品を加える。
includes
配列や文字列に指定した値が含まれるかを調べるメソッド。
商品名に「洗剤」があるか調べる。
querySelector
CSSセレクターに一致する最初の要素を取得するメソッド。
画面の入力欄を取得する。
querySelectorAll
CSSセレクターに一致する要素の一覧を取得するメソッド。
すべての商品ボタンを取得する。
createElement
新しいHTML要素などを作るメソッド。
検索結果用のボタンを作る。
appendChild
要素などを子ノードとして末尾へ追加するメソッド。
作ったボタンを結果欄へ入れる。
classList
要素のCSSクラスを操作するための仕組み。
選択中のボタンに色を付ける。
innerHTML
要素の内側をHTML文字列として取得・設定するプロパティ。
信頼できる固定HTMLを表示する。未確認の入力は直接入れない。
preventDefault
キャンセル可能なイベントの既定動作を止めるメソッド。
フォーム送信による画面遷移を止める。
setTimeout
指定時間が過ぎた後に処理を実行できるよう予約する関数。
保存完了メッセージを後で消す。
setInterval
一定間隔で処理を繰り返すよう予約する関数。
画面の時計を定期的に更新する。
console.log
開発者向けコンソールに値を出力するメソッド。
計算途中の合計を確認する。
セレクター
CSSで装飾対象の要素を指定する記法。
.cardでカードに同じ装飾を付ける。
プロパティ
オブジェクトが持つ値の名前や、CSSの設定項目。
CSSのcolorで文字色を指定する。
メソッド
オブジェクトなどに属する呼び出し可能な処理。
配列のpushで要素を追加する。
余白
要素や内容の周囲に設ける空間。
ボタンを離して押し間違いを減らす。
margin
要素の外側の余白を指定するCSSプロパティ。
カード同士の間隔を空ける。
padding
要素の枠と内容の間の余白を指定するCSSプロパティ。
ボタン内の文字の周囲を広げる。
border
要素の境界線を指定するCSSプロパティ。
入力欄を緑色の線で囲む。
Flexbox
主に一方向へ要素を配置するCSSの仕組み。
メニューを横並びにする。
CSS Grid
行と列を使って要素を配置するCSSの仕組み。
ひらがな表を五列に並べる。
レスポンシブ
画面幅などに応じて表示を調整する設計。
スマートフォンではカードを一列にする。
メディアクエリ
画面幅などの条件でCSSを適用する仕組み。
狭い画面で文字サイズや列数を変える。
ビューポート
Webページを表示する領域。
画面幅に合わせてページを配置する。
フォーム
入力情報をまとめて扱うHTMLの仕組み。
担当者名と発注数を入力する。
input
文字や数値などを入力するHTML要素。
数量を入力する欄を作る。
label
入力欄に対応する説明を示すHTML要素。
担当者名の入力欄に見出しを付ける。
select
選択肢から項目を選ぶHTML要素。
翻訳する言語を選ぶ。
button
押して操作するHTML要素。
保存を実行するボタンを作る。
dialog
対話用の小窓を表すHTML要素。
用語の説明を小窓で開く。
アクセシビリティ
さまざまな人が情報や機能を利用できるようにすること。
キーボードだけでもボタンを操作できるようにする。
代替テキスト
画像の内容や役割を文字で伝える説明。
ロゴ画像のaltにサイト名を書く。
HTTP
Webの要求と応答をやり取りする通信プロトコル。
ブラウザがページを要求する。
HTTPS
TLSで保護されたHTTP通信。
通信内容を暗号化して送受信する。
URL
Web上などの資源の場所とアクセス方法を表す文字列。
公開ページのアドレスを共有する。
ドメイン
インターネット上の名前の階層を構成する識別名。
example.comという名前を使う。
DNS
ドメイン名に対応する情報を問い合わせる仕組み。
名前からサーバーのIPアドレスを調べる。
IPアドレス
IPネットワークで通信先などを識別するアドレス。
通信するサーバーを指定する。
リクエスト
相手のシステムへ送る要求。
商品一覧を取得したいとサーバーへ伝える。
レスポンス
要求に対して返される応答。
商品一覧のJSONを受け取る。
GET
主に資源の取得に使うHTTPメソッド。
記事の内容を読み込む。
POST
資源にデータを送り処理を求めるHTTPメソッド。
注文内容を送信する。
ステータスコード
HTTP応答の結果を表す三桁の番号。
404は対象の資源が見つからないことを表す。
キャッシュ
再利用のためにデータを一時的に保持する仕組み。
同じ画像の再取得を減らす。
Cookie
ブラウザが保持し、条件に応じて通信に付ける小さなデータ。
ログイン状態の識別に使う。
セッション
一連の操作や通信を関連付けて扱う単位。
ログイン後の操作を同じ利用者として扱う。
CORS
別のオリジンへのブラウザ通信で応答の読み取り許可を管理する仕組み。
外部APIの応答を読み取れるかをサーバーが指定する。
オリジン
URLのスキーム・ホスト・ポートの組み合わせ。
異なるドメインのページは異なるオリジンになる。
静的サイト
用意されたHTMLなどを配信する方式のサイト。
index.htmlをアップロードして公開する。
動的サイト
要求やデータに応じて内容を生成するサイト。
利用者ごとに注文履歴を表示する。
フロントエンド
主に利用者の画面や操作を担当する部分。
検索欄と検索結果の表示を作る。
バックエンド
主にサーバー側でデータ処理などを担当する部分。
注文をデータベースに保存する。
ホスティング
サイトなどを動かし配信する環境を提供すること。
公開用ファイルを配信サービスに置く。
デプロイ
プログラムやファイルを実行・公開環境に配置すること。
修正版を公開環境へ反映する。
バックアップ
復元に備えてデータのコピーを保管すること。
更新前のHTMLを別名で残す。
バージョン管理
変更の履歴を記録して管理すること。
以前の内容との差分を確認する。
Git
ファイルの変更履歴を管理する分散型システム。
修正内容をコミットとして記録する。
コミット
Gitなどで変更のまとまりを履歴に記録すること。
用語追加を一つの変更として残す。
ブランチ
変更履歴を分岐させる仕組み。
公開版とは別に修正作業を進める。
マージ
分岐した変更を統合すること。
修正した内容を公開用ブランチへ取り込む。
差分
二つの内容の違い。
追加した用語だけを確認する。
ロールバック
変更前の状態に戻すこと。
不具合があれば直前の公開版へ戻す。
単体テスト
関数などの小さな単位で動作を確かめること。
合計計算関数に既知の値を渡す。
結合テスト
複数の部分を組み合わせて動作を確かめること。
入力から保存までの連携を確認する。
回帰テスト
変更後に既存機能が壊れていないか確かめること。
用語追加後も編集後記が開くかを確認する。
バリデーション
入力などが条件を満たすか検証すること。
数量が負数ではないことを確認する。
認証
利用者などが誰であるかを確認すること。
パスワードなどで本人を確認する。
認可
誰が何の操作をできるかを判断すること。
管理者だけに商品削除を許可する。
暗号化
鍵を使い、元の情報を読み取りにくい形へ変換すること。
通信内容を保護する。
ハッシュ
データから一定の規則で計算した値。
ファイルが変わっていないか確認する。
環境変数
実行環境からプログラムへ渡す設定値。
接続先をコードとは別に設定する。
APIキー
API利用者やプロジェクトを識別するための文字列。
外部サービスの利用を管理する。秘密のキーは公開HTMLへ書かない。
テーブル
データベースで行と列からなるデータのまとまり。
商品マスターを保存する。
レコード
表の一行に相当するデータ。
一商品の名前・価格・番号をまとめる。
主キー
各行を一意に識別するための列や列の組み合わせ。
商品IDで商品を区別する。
外部キー
他の表のキーとの対応を制約として扱う仕組み。
注文明細の商品IDを商品マスターへ対応させる。
インデックス
データの検索を効率化するための補助構造。
商品番号で探す処理を速くする。
SELECT
データを問い合わせるSQL文。
必要な商品の名前と価格を取り出す。
WHERE
対象とする行の条件を指定するSQLの句。
在庫が2以下の商品を検索する。
INSERT
表に行を追加するSQL文。
新しい商品を登録する。
UPDATE
表の既存の行を更新するSQL文。
特定商品の価格を変更する。
DELETE
表から行を削除するSQL文。
指定したテストデータを削除する。
JOIN
複数の表の行を条件に従って結び付ける仕組み。
注文表に商品名を組み合わせる。
GROUP BY
同じ値などで行をまとめ、集計するための句。
商品別に注文数を合計する。
ORDER BY
結果を並べる順序を指定する句。
注文日が新しい順に表示する。
トランザクション
複数の処理を一つのまとまりとして扱う仕組み。
注文保存と在庫更新をまとめて確定する。
リスト
順序を持つ要素の集まりを扱う型。
商品名を複数まとめて保持する。
辞書
キーと値を対応させて保持する型。
商品番号から商品名を取り出す。
タプル
要素の並びを変更できないシーケンス型。
座標の二つの値をまとめる。
集合
重複しない要素を扱う型。
重複する商品番号をまとめる。
def
関数を定義するキーワード。
合計を返す関数を定義する。
print
文字や値を出力する関数。
計算した金額を表示する。
len
要素数や長さを求める関数。
用語の登録数を数える。
range
整数の並びを表すオブジェクトを作る仕組み。
for文で10回繰り返す。
except
例外を受け取って処理する節。
ファイルがない場合に案内を出す。
with
資源の開始・終了処理などを管理する構文。
読み終わったファイルを閉じる。
import
モジュールなどを読み込んで利用する構文。
CSVを扱う機能を読み込む。
モジュール
機能をまとめて分けたプログラムの単位。
計算処理を別ファイルにまとめる。
パッケージ
関連するコードなどをまとめて配布・管理する単位。
必要な機能をまとめて導入する。
ライブラリ
再利用できる関数や機能の集まり。
既存のCSV読み込み機能を使う。
フレームワーク
アプリの構成や処理の流れを支える共通の土台。
決められた構成に沿ってWebアプリを作る。
仮想環境
プロジェクトごとにパッケージなどを分ける環境。
別の開発で使うライブラリの版を分離する。
pip
Pythonパッケージを導入・管理するツール。
必要なパッケージをインストールする。
内包表記
繰り返しや条件を使ってリストなどを簡潔に作る書き方。
各商品の価格を2倍にしたリストを作る。
イテレーター
値を順番に取り出すための仕組み。
データを一件ずつ処理する。
ジェネレーター
値を必要に応じて順番に生成する仕組み。
大量の行を一度に保持せず扱う。
正規化
目的に合わせて表現や構造を一定の形へそろえること。
検索前に全角英数字を半角へそろえる。
読み仮名
漢字や英字の読み方を表す情報。
Pythonに「ぱいそん」を登録して検索する。
部分一致
指定した文字列を一部に含むかで調べる方式。
「すくりぷと」でJavaScriptを探す。
完全一致
値が全体として一致するかを調べる方式。
商品番号が完全に同じものを探す。
前方一致
先頭の文字列が一致するかを調べる方式。
「あ」で始まる読み方の用語を探す。
ページネーション
多数の結果を複数のページに分ける仕組み。
検索結果を50件ずつ表示する。
絞り込み
条件を加えて対象を限定すること。
Pythonの用語だけを表示する。
重複排除
同じものが複数ある場合にまとめること。
同じ用語を二重登録しないようにする。