KAZU「手袋だけじゃなくて、ペーパーもゴミ袋も見てほしい。」
Python「一覧をください。」
KAZU「棚を見れば分かるじゃん。」
Python「私は今、その棚を見る機能を持っていません。」
便利なプログラムも、渡されていない情報までは分からない。
そこで、品名と在庫数を組にした一覧を用意した。
items = {
"手袋": 4,
"ペーパー": 9,
"ゴミ袋": 2
}
for name, stock in items.items():
if stock < 5:
print(name, "→ 発注候補")
実行すると、こう表示される。
手袋 → 発注候補
ゴミ袋 → 発注候補
KAZU「おお、二つ見つけた。」
Python「ペーパーは在庫9なので、今回は表示していません。」