自分のページができた。情報を保存する場所も見えてきた。
次に欲しくなったのは、自分の手元にはない情報だった。
KAZU「ページに甲府の天気を出したい。」
Python「天気の情報はありますか?」
KAZU「窓の外は見える。」
Python「明日の分は?」
それは困る。明日の空は、今の窓から見えない。
そこで登場するのがAPIだ。
API「天気情報を提供するサービスへ、決められた方法で問い合わせることができます。」
KAZU「外へつながる道路ってこと?」
API「そのイメージは役立ちます。ただ、道路の先には受付があります。」