APIの受付へ頼み事を送ることになった。
KAZU「頼んだ。じゃあ結果を出して。」
API「まだ届いていません。」
KAZU「今、頼んだじゃん。」
API「返事が届くまで時間がかかります。」
人間同士なら当たり前のことだが、画面の中では忘れやすい。通信には時間がかかる。頼んだ瞬間に、答えが手元にあるとは限らない。
そこで今日は、JavaScriptからAPIへ問い合わせる流れを見てみる。
以下は、同じサイトに /api/example という窓口が用意され、JSONを返す前提の例だ。窓口そのものを作るコードではない。
async function loadExample() {
const response = await fetch("/api/example");
if (!response.ok) {
throw new Error(
`取得に失敗しました: ${response.status}`
);
}
const data = await response.json();
console.log(data);
}